未分類の記事一覧

マイクロスコープを用いた歯石除去

投稿日:2021年4月11日

カテゴリ:未分類

マイクロスコープの有用性 歯科用顕微鏡、いわゆるマイクロスコープは、私の歯科治療に欠かすことはできません。理由は、肉眼では不可能な、細かい部分の汚れ、細菌感染の除去、そして、被せ物や詰め物の治療の精度の向上のためです。 […]

>続きを読む

上の一番奥歯の歯茎から歯石が・・・

投稿日:2021年4月8日

カテゴリ:未分類

マイクロスコープで歯の形を整えていると・・・ 他の医院ではなかなか受けられないですが、当院で特化しているもの。 精度の高い根管治療(当院ではルーティーンなのですが) 説明のわかりやすい根管治療 マイクロスコープを用いたコ […]

>続きを読む

物理的にやりづらい歯の再治療の確率は高い

投稿日:2021年4月6日

カテゴリ:未分類

「物理的にやりづらい」とは? 抽象的な表現になってしまい、申し訳ありませんが、 つまり、 口が開きづらい 舌が大きい 虫歯の場所が悪い 唾液が多い などです。 これらの状況が重なると、治療の難易度はさらに高くなります。成 […]

>続きを読む

詰め物の下に汚れが溜まっていました

投稿日:2021年4月1日

カテゴリ:未分類

コンポジットレジンを外すと・・・ 患者さんは30歳代の女性。右上の犬歯が、失活歯(根管治療を受けていてすでに歯髄がない歯)であり、色が変色してしまっているので、被せ物をすることになりました。通常、当院では、被せ物をする場 […]

>続きを読む

虫歯が取れたかの基準の一つは硬さ

投稿日:2021年3月27日

カテゴリ:未分類

虫歯になると歯は柔らかくなります 虫歯になった歯は、どのような感じなのか? 答えは「朽木のように柔らかくなる」です。虫歯菌に感染して、虫歯になった歯を尖った器具、専門的に「探針」で触ると、「グジョ」と言うような、柔らかい […]

>続きを読む

虫歯になるとこんなに歯はグチョグチョになります

投稿日:2021年3月24日

カテゴリ:未分類

虫歯とは? 歯が溶けてしまう病気です。虫歯菌の出す酸や食べ物の酸によって歯が溶けてしまうのです。この細菌が歯の内部や周囲の組織に波及することにより、歯は抜歯へと近づいてしまいます。   こんなにグチョグチョにな […]

>続きを読む

骨隆起がある人は歯が壊れるリスクが高い

投稿日:2021年3月18日

カテゴリ:未分類

骨隆起とは? 歯茎が部分的に硬く盛り上がったものです。 写真の丸で示したようなものです。歯茎の下には「歯槽骨」と呼ばれる骨があります。歯は、骨に支えられているのです。寝ている時の歯ぎしり、食いしばりは通常歯にかかる力を比 […]

>続きを読む

マイクロスコープを用いたファイーバーポスト

投稿日:2021年3月14日

カテゴリ:未分類

ポストとは? 歯の内部に入れる心棒のことです。根管治療を終えた歯の量が十分に残っていない場合には、被せ物と土台が取れてしまうため、内部に心棒を入れて、取れない様にします。 このポストには、様々な種類のものがあり、それぞれ […]

>続きを読む

被せ物の精度が悪いと中が虫歯になります

投稿日:2021年3月10日

カテゴリ:未分類

被せ物と歯のキワに虫歯が疑われ・・・ 患者さんは50歳代の男性。 左上の奥から2番目の歯、この患者さんの場合は「上顎左側第二小臼歯」と呼ばれる歯に被せ物が装着されていたのですが、その被せ物の精度が悪く、段差があり、内部の […]

>続きを読む

ヒビが入っている可能性のある所見 深い歯周ポケット

投稿日:2021年3月5日

カテゴリ:未分類

歯に入るヒビは致命的 毎日食事のために使う歯には、当然、噛む力がかかります。 この噛む力によって歯が壊れてしまうことが、良くあります。特に、致命的なのが、歯に入るヒビ。専門的に言うと「歯根破折」と呼ばれるものです。 この […]

>続きを読む

<2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 >