つめ物・かぶせ物

トリプルバランスの精密審美歯科(審美性・機能性・親和性)

精密審美歯科

人それぞれ、歯について見た目のお悩みがあると思います。

  • この銀歯、どうにか自然な白色にできないかしら…
  • 歯が欠けてしまって、放っておくのが怖いし治したい…
  • 矯正治療までしたくないけれど、歯並びは良くしたいな…
  • すきっ歯って何とかできないかな…

このような、「歯の見た目の改善」が審美歯科の取り扱い内容です。ただし、当院では見た目だけにとらわれず、歯の機能性や、生体親和性についてもバランスのとれた配慮を心がけています。より多角的な視点から精密審美歯科に取り組むことが、総合的な患者さまの満足につながると考えています。

  • 金歯

  • セラミックインレー

当院が考える審美歯科の美の9基準

美の基準は人によってそれぞれですが、当院では、次の9つの美の基準を常に意識し、ブレのない審美性を追及しています。

  • ①歯の形

    歯の形状周りの歯に溶け込むことに配慮し、全体的な歯の形を整えます。

  • ②正中の位置取り

    バランスを調整歯の中心ラインと顔の中心ラインのバランスを適切に調整します。

  • ③スマイルライン

    スマイルライン笑顔の際に自然で緩やかなカーブができることを意識します。

  • ④歯の自然さ

    歯の特徴づけ白さの中にのみ美しさを求めず、天然歯に近づける努力をします。

  • ⑤性別的な適正

    性別男女差によって、歯の形も異なります。性別的な適正にも配慮します。

  • ⑥お肌の色合い調和

    肌の色お肌に対して違和感のない色合いを目指します。

  • ⑦年齢的なバランス

    年齢年齢に応じた自然さ、歯の色、形に配慮します。

  • ⑧素材の親和性

    素材体質や咬み合わせなどにも配慮し、機能面での不適合を取り除きます。

  • ⑨トータルバランス

    バランス全体的な歯のバランスを整えて、トータルで美しい歯並びに仕上げます。

機能性を忘れない6つのこだわり

6つのこだわり美しさだけに目を奪われると忘れがちになりますが、私たちの歯は、食べ物を咀嚼し、そこから栄養を取り込むという重要な役割を帯びています。人が生きていくうえで、まず確実に確保されなければならない器官ですので、やはりその機能面の重要性を忘れてはいけません。

また、栄養分の摂取という側面以外にも、咬み合わせには、肩こりや顎の痛み、頭痛や腰痛への影響も知られています。このようなことから、当院では、機能性を向上させるために、次のような拘りを持っています。

  • 初期治療の徹底

    初期治療の徹底補綴物を長期的に利用していただくため、初期治療を徹底しています。

  • 咬合調整での拘り

    咬合調整の徹底1mm単位でのミクロの拘りで、咬み合わせを徹底的に追求します。

  • シリコン使用による型取り

    シリコンを使用した型取り精巧な型取りを実現するため、シリコンの使用に拘ります。

  • ワックスアップ(形成)

    ワックスアップ補綴物の精度を高めるために、シミュレーションイメージも活用します。

  • 妥協のない仮歯精度

    仮歯の精度の重視仮歯も天然の歯に近づけ、患者さまの立場に立った機能性を追及します。

  • 歯肉圧排(しにくあっぱい)

    歯肉圧排歯肉を押し下げながら補綴物を装着し、高い適合性を目指します。

マイクロスコープ動画で見る「被せものの適合の良し悪し」

  • 悪い適合→虫歯再発リスク「高」

    被せ物の境目を拡大して見ると、段差があります。細い金具で触ると段差があるのが一目瞭然です。さらに、細い金具を左の方に移すと、歯が虫歯になり、金具が歯の内部に食い込むのがわかります。このような被せ物では、この段差に汚れがたまり、歯の内部に細菌が入り込みます。そうなると、数年後に歯内部に侵入した細菌が原因で虫歯は再発してしまいます。

  • 良い適合→虫歯再発リスク「低」

    この白い被せ物(メタルボンド)は、当院で5年前に装着したものです。拡大してみても、段差がまったくないため、汚れがたまりません。そのため、細菌が歯の内部に入り込むことができないので、結果、治療した歯の健康を守ることができています。このような、段差のない、精度の良い被せ物を装着することが、長持ちする審美補綴治療の成功に不可欠なのです。

熟練の歯科技工士との提携&連携

熟練の歯科技工士

歯の詰め物や被せ物は、全て歯科技工士によって製作されます。よって、歯科技工士の精度次第で、患者さまの詰め物や被せ物の適合度合いが変わってきます。当院では最高の審美歯科医療を追及すべく、熟練の歯科技工士と提携し、患者さまに納得いただける審美性をご提供しています。

体質、咬み合せの中でのベストチョイス

ベストな素材の提案どのような素材がベストになるのかは、各患者さまの体質によって異なってきます。また噛み合わせの力によっても、耐久性で十分な場合、不十分な場合が分かれていきます。保険適用範囲の補綴物は、質の面や機能面、審美性において十分なものとは言えない実情もあります。

当院では、保険治療、自費治療に関係なく、患者さまの条件に合わせてできる範囲のベストなご提案をさせていただいております。

ご予算に合わせた最適なものをご提案

歯科治療は、ご納得いただいた上で治療法を選ぶという側面があります。ご予算を事前にお伺いし、自費治療、保険治療の範囲の中でベストなご提案をさせていただきます。皆さまできる範囲の中でご選択なさっていますので、どうぞご安心ください。

ご予算に合わせた素材

調布市でつめ物・かぶせ物治療をご検討中なら、ぜひご相談ください。

被せ物、詰め物治療をご希望の方

柳沢歯科医院では、このような形で、被せ物や詰め物の治療において、見た目だけの美しさだけでなく、機能面への拘り、親和性への配慮も行なっています。患者さまそれぞれに歯のお悩みはおありだと思いますが、被せ物が外れた際、歯が欠けてしまった際、あるいは銀歯や歯の隙間が気になり始めた際などは、お気軽に当院までお越しください。