段差のある詰め物は虫歯のリスク

投稿日:2021年7月20日

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詰め物の段差にプラークがたまる

虫歯の原因の一つに「プラーク」があるのは、ご存知と思います。このプラークを取り除くのが、毎日みなさんが行なっている「歯磨き」です。

しかしながら、詰め物を歯の間に段差が存在すると、その部分にプラークがたまり、そして、この段差に溜まったプラークは、ブラッシングでは、なかなか取り除くのが難しいのです。

ここで、ある患者さんの、マイクロスコープで撮影した精度の低いコンポジットレジンの状況の写真を提示します。

右上の奥歯の一部分です。レジンが詰まっているのがわかりますか?

この部分には、明らかな段差があり、この部分を先の尖った器具「探針」で触ると、

内部から、ドンドンプラークが出てきました。これでは、二次的な虫歯になってしまうのも、うなづけると思います。

 

マイクロスコープを用いたレジン充填

当院では、このような状況を回避すべく、マイクロスコープを用いて、精度の高いコンポジットレジン充填を行なっております。

上記に提示をしたような精度の低いものとは、比べ物にならないような高精度のレジン充填を行なっておりますので、ご興味のある方は、ぜひご相談ください。

柳沢歯科医院